マエダマエダの食べ歩き(*´д`*)

メインは沖縄で食べたり飲んだりした食べ歩き情報を紹介します(*´д`*)

フィージャー巡り!南城市玉城にある『垣花樋川(ひーじゃー)』全国名水百選に選ばれた湧水の名所のせせらぎに癒される

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

はい、行ったのは去年の9月、山羊(ヒージャー)ならぬ、樋川(フィージャー)巡りで訪問した、南城市玉城にある、全国名水百選にも選ばれた、垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

マエダマエダも実に10数年振り、子ども達を連れては初の訪問で、小川のせせらぎに癒され、改めて素敵なスポットだと感じた訪問となりました。

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)
住 所:沖縄県南城市玉城垣花川原 地図はこちら
ということで、今回は垣花樋川(かきのはなひーじゃー)の上、民家側の空き地に車を停めて向かいます。

目印は、民家横にあるこの看板ね!

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

この看板横の、この道を下っていきますが、急な坂道に無っているため、三男坊チビ助は抱っこして訪問です。

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

向かう道中!

石畳の道をひたすら下り、くだり、下ったら到着です。

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

2~3分くらいかな、下っていくと見えてくる緑のエリア

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

到着~♪

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)の案内看板がドーン

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

垣花樋川(俗称 シチャンカー)

 天然の美しい川や泉を保全して後生に伝えるという目的で推薦され、昭和60年に環境庁の全国名水百選に選ばれた。百選の中でも最初は全国で31件が選ばれこれに入選した。垣花樋川は集落の南側にあって、石畳の急な坂道を100メートルほど降りていくと、左側のうっそうと繁った林の中腹岩根から湧水が湧き出ている。
 かつては左側上のイナグンカー(女の川)は女が使い、右側下のイキガンカー(男の川)は男が使っていた。その下流の浅い水たまりはンマミシガー(馬浴川)、全体をまとめてシチャンカー(下の川)と呼ばれ樋川から流れた水は下の田をうるおし、稲作が盛んであった。垣花村の人々はシチャンカーで水浴び、洗濯、野菜洗い、水汲みをするためカービラ(川の坂)を行き来した。石畳道の途中には女たちが一息入れたナカユクイイシ(中休み石)、イーユクイイシヌヒライサー(上休み石の平石)が残っている。
 現在は、簡易水道として地域の飲料水等の生活用水や農業用水として利用されている。
平成18年1月 南城市玉城字垣花


へ~、と垣花樋川(かきのはなひーじゃー)のことを勉強しつつ、いざ樋川

訪問時、イナグンカー(女の川)、イキガンカー(男の川)には、多くの方々が休憩してました。 おばちゃん達ね(*´д`*)

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

ほい、上から流れる水のせせらぎを感じつつ、下のンマミシガー(馬浴川)から見てみることに。。。

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

ンマミシガー(馬浴川)横にあるベンチ

このベンチで小休憩

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

ベンチ側から見たンマミシガー(馬浴川)

上のカーから流れ落ちてくる水が、心地よい

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

後ろを見ると、国道側の海も一望できます。

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

隣にはクレソン畑

垣花樋川から水を引いたであろう、水田の中にクレソンが沢山育ってましたよ。

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

と、色々あたりを散策をしていたら、おばちゃん達が休憩を終わり全員撤収

ここぞとばかり上の方も見学です。

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

何かいるかな?

と見入るチビ助達、結果何も見つからなかったみたい

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

かわいい背中で小川をみる三男坊のチビ助~

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

上から見たらこんな感じ!

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

最後は奥の水が勢いよく湧き出るここ

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

きれいな水が勢いよく出まくる、自然の恵み

全国名水百選に選ばれたのも納得の垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

子ども達に見せたくて訪問した、垣花樋川(かきのはなひーじゃー)でしたが、水のせせらぎに癒され、改めて癒しのスポットだと感じた訪問となりました。

今の時期は寒くて微妙ですが、暖かくなった春先にでもまた行きたいと思います。

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)
住 所:沖縄県南城市玉城垣花川原


同じカテゴリー(沖縄湧水めぐり)の記事

 
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。